■サクラ
■晩春
■園内各所
フゲンゾウ
普賢象
Cerasus lannesiana 'Albo-rosea' Makino
開花期:4月中旬 本数:約90本
サトザクラの栽培品種。室町時代から記録されている古い品種で、「普賢堂」ともよばれています。花の中央から伸びた葉化した2本の雌しべが、普賢菩薩の乗る白い象に似ていることが名前の由来です。外側の花びらは濃い紅色ですが、内側は白色です。開花と同時に紫褐色の若葉が伸びます。
園内各所で楽しめます