御苑ニュース(2007年9月) 


シロバナマンジュシャゲみごろ
2007年9月21日
 5月より建て替え工事のため閉館している温室ですが、ちょうど現在前庭でシロバナマンジュシャゲがみごろをむかえています。
 残暑厳しい日々が続いていますが、季節はもう秋のお彼岸。来園者のみなさまからもヒガンバナの咲き具合についての質問が寄せられています。
 シロバナマンジュシャゲは、ヒガンバナの結実性の品種と黄色いショウキズイセンの交配種といわれています。赤い花と黄色い花をかけあわせて白い花が出来るというのは不思議ですが、花をじっくり見てみると、白い中にも淡いクリームやピンクといった色々な色彩が混ざっているのがわかります。
できごといろいろありました<ニュースバックナンバー>
9/7 台風9号上陸
9/7 嵐のあとの生き物たち
9/9 ドングリの悲劇
9/9 純白の秋の花
9/9 咲き始めました!ジュウガツザクラ
9/12 白い実・赤い実
9/12 ジュズダマの花
9/12 鮮やかなクサギの実
9/16 紅紫色の小さな花
9/16 風に揺れるススキの穂
9/21 ギンモクセイの花
9/21 ヒガンバナのつぼみ
9/21 ウケザキオオヤマレンゲの実
9/21 風に揺れるチカラシバ
9/21 菊花壇展準備開始
9/22 目玉模様のアケビコノハ
9/24 ゲンノショウコみごろです