御苑ニュース ![]() |
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秋の紅葉が美しいことでもおなじみのナンキンハゼ。 中国原産の落葉高木で、公園などによく植えられています。 新宿御苑にも、新宿門の入口そばに大きく枝を広げる大木がありますが、枝先がとんがり形に伸び、木全体が朱色から緑へとグラデーションかかっているのがわかります。 |
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| ナンキンハゼは葉緑素が十分形成されていないため、芽出しの時期は葉が赤いのですが、葉が大きくなるにしたがって緑色になります。 夏に黄緑色のひも状の花が咲き、その後に黄緑色の実が房状につきます。秋になるにつれて、黒褐色に熟していきますが、こちらも鳥たちの格好の食料となります。 |
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