![]() |
6月11日は『入梅』。 2月4日の立春から数えて127日目にあたります。 この日から30日間が梅雨期。 梅の実の熟す時期にあたることが『梅雨』の由来です。 また、カビが生じやすいことから『黴雨(ばいう)』とも呼ばれています。 前半のしとしとと降る走り梅雨に中休みをはさみ、後半が本格的な梅雨となります。 また、『雷鳴ると梅雨が明ける』のことわざから、雷の到来を待ちました。 |
|
![]() |
梅雨を彩る花といえばアジサイ。6月1日に開花し、現在みごろをむかえています。 白、青、赤紫、紫と色とりどりに変化するアジサイの花。 母と子の森や、千駄ヶ谷外周沿いなどで楽しめます。 |
![]() |
![]() |
また、中の池ではスイレンがみごろをむかえています。 凛とした花びらが特徴のスイレン。 新宿御苑には白・桃・紅の花があります。 蓮に似た花が夕方に閉じるので、『睡むる(ねむる)蓮』が睡蓮の名前の由来。 これから夏のあいだじゅう次々につぼみを開いてゆきます。 |
![]() |