カルガモ日光浴
2002年5月18日
水辺のガマが大きく葉を広げはじめた母と子の森。
池のオタマジャクシも、カエルとなって元気に外に飛び出て行った様子。
静かな池では、アメンボが気持ちよく手足を伸ばしています。
池をぐるっとひとまわり。おや、今朝はこんな方に出会いました。
ぬきあし、さしあし、驚かさないように・・・
ひとり静かに日光浴を楽しむのは、カルガモです。
最近では新宿のデパートの屋上で子育てをしているとニュースでもおなじみのカルガモ。
以前あるニュース関連者より『ある時間帯に親鳥が飛んでゆくのですが、新宿御苑に行っているのでは?』と問い合わせもありましたが、未確認です。
雄と雌は同色で、くちばしの先が黄色いのが特徴のカモ科の水鳥。
まるできれいなオブジェのよう。今日は静かに日光浴を楽しみます。