御苑ニュース 
早春の桜を愛でながらお花見!
2005年4月2日
 4月はじめの休日。
 お天気はややぐずつき気味でしたが、約2万7千人の来園者のみなさんが、新宿御苑で早春の桜のお花見を楽しみました。
 ニュースでも連日各地の桜が紹介されていますが、御苑では2月中旬頃から4月下旬までの約2ヶ月間、特色あふれる様々な桜が次々に咲き開きます。
 30日の開花から3日目のソメイヨシノ。日当たりのよいものは、ずいぶんと花数が増えてきています。
 弓なりにのびた枝先に、一輪、また一輪と咲き始めたソメイヨシノ。
 「ねっ、咲いてるね!」子どもたちもお母さんとお父さんにだっこされて、初々しい花々にタッチ。やってきた春の息吹に、笑顔満開です。
 ちょうど現在みごろをむかえているのが、鮮やかな紅色のヨウコウに、池を彩るシダレザクラ、小ぶりなコヒガンザクラ。純白のオオシマザクラも開花が進んできています。
 イギリス風景式庭園の芝生には、家族連れやグループなど、いくつもの輪が出来ました。
 早春の桜を愛でながら、春のひとときをお楽しみください。