御苑ニュース ![]() |
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母と子の森のオドリコソウがみごろをむかえました。 ラクウショウの奥の、季節の野草が暮らす静かな林に一歩足を踏み入れると、そこはどこかの森のよう。 青シソそっくりの葉をつけたオドリコソウは、シソ科の多年草。花の形を笠をかぶって踊る踊子に見立てたのが名前の由来です。 葉の下に輪になってまん丸のつぼみが、ぷっくりと開きます。 |
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御苑の西側にある武蔵野の雑木林のような雰囲気の毋と子の森は、都会に住む子供達が身近な動植物に触れ合える場として1985年に設けられた自然観察フィールドです。 母と子の森には、かつては身近にあった野草や樹木、セミやトンボなど様々な動植物が生育しています。身近な自然にふれあえる自然観察の場として、四季を通じて楽しめます。 |
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