ハンカチを手にとって
2002年4月23日
初夏の御苑を彩るハンカチノキ。その名前や形が人気の樹木です。
今年で8年目を迎えるハンカチノキ。歳を重ねるごとに花数が増え、満開期には木全体が白く染まるほどになりました。
週末の雨と風でかなりの花が足元に落ちてしまいました。あっちこっちに白いハンカチ。手にとる来園者たち。
へーこんな花なんだ。柔らかくしっかりとした感触。
ちょうど手のひらと同じくらいの大きさです。
咲き始めと同時に若葉が開きはじめるハンカチノキ。青々と茂った葉のあいだから、白いハンカチが揺れています。