御苑ニュース 
さわやかなレモン色の花・トサミズキ
2004年3月6日
 まるでレインドロップ!中央休憩所そばで、トサミズキが咲き始めました。
 花の形は異なりますが、トサミズキはマンサク科。
 さわやかなレモン色の花は、小指の爪ほどの大きさですが、枝先に集まって日を浴びてきらきらと輝く姿は、マンサクの印象にも似ています。
 高知県(土佐)に自生していたことが名前の由来。5枚のへら形の花びらの中から、雄しべの先端の赤い葯がのぞいて見えます。
 サンシュユにマンサク、そしてトサミズキと、御苑を彩る春の黄色い花々。
 ふりそそぐ太陽に、よりいっそう輝きを増します。