![]() 新宿門そばのハクモクレン |
新宿門入り口そばのハクモクレンのつぼみが開きはじめました。 2月ごろから『みごろはいつですか?』と問い合わせも多く、御苑の春の代表花としておおなじみの花です。 今年は例年にくらべて少し早いお目覚めのよう。2月下旬には日本庭園の若木のハクモクレンのつぼみが開きました。 キャンドルライトのような冬芽が特徴で、しっかりと毛皮のコートにくるまりながらつぼみを開く春を待ち、あたたかさとともに上着を脱いで、淡いクリーム色の花びらをゆっくりと開いてゆきます。 日本庭園の茶室・楽羽亭のそばのハクモクレンは、江戸時代に植えられたといわれ、都内でもなかなかみられない大木。園内のハクモクレンのなかでも遅めの開花ですが、満開期には1本の木から3000もの花が咲くそうです。 例年3月上旬に開花し、中旬ごろにかけてみごろをむかえるハクモクレン。今年は、今週末から来週にかけてつぼみがかなり開きそうです。 |
![]() ひと足お先に咲きました! |
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| もういいかい?ちょっと待って! さあ、春に着替えて準備オーケー! |
ゆっくりとつぼみを開きはじめました |
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