御苑ニュース ![]() |
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今年の春は早足との噂通り、ウメに続き、カンザクラ、サンシュユ、マンサクと、新宿御苑の春の花々も次々とみごろをむかえています。 満開のウメの花びらが風に舞う園内では、なんとハクモクレンが開花しました。ここ数日間のあたたかさに、一気に外皮を脱ぎ、あっちでもこっちでもつぼみを開き始めています。 まだ2月だというのに、今年は本当に春が早いことを実感します。思い出せば昨年の開花は3月14日でしたので、2週間も早い開花です。 |
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| 御苑のハクモクレンと言えば、日本庭園の茶室・楽羽亭の横の大木がおなじみ。高さ14mの幹の上の方ではこちらもうっすらと白い花が咲いてきました。 今日はやや風が強かったものの、「みごろはいつかしら?」と来園者のみなさんも早春の花々を愛でていらっしゃいました。新宿御苑で春の訪れを楽しんでみませんか。 | ![]() |
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