御苑ニュース ![]() |
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イギリス風景式庭園の芝生も、夏の緑から冬のらくだ色に衣替え。やわらかな色彩があたたかな雰囲気を作り上げます。 新宿門そばの芝生の足元に、小さなとんがり帽子を発見しました。 まるで雪ん子の蓑傘?はたまた変わったつけ毛? 触ってみると、なんとも気持ちよいなめらかな肌ざわりです。 |
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| これはハクモクレンのつぼみの外皮。 見上げると、枝いっぱいに小さなキャンドルがともったよう。冬を越すために、あたたかな毛皮を着込んでいるのが特徴です。 ゆっくりとふくらみ続けるつぼみは、冬の間、何度か着替えをしながら、春を待ちます。足元に落ちていたのは、サイズが合わなくなった外皮。もう新品を着込んでいます。 |
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こちらは同じモクレン科のコブシの冬芽。ハクモクレンと比べると、ひとまわりほど小さめですが、陰影にボリュームがあります。 葉を落とした木々の枝に、朝日を浴びてきらめく姿は、まさに春の陽だまり。 やわらかく、あたたかな雰囲気に、ほっと心が和みます。 |
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