御苑ニュース 
フォトコンテスト選考会を行いました
2004年1月16日

木村正博先生と横田久先生
 カメラを通じて身近な自然に親しむ新宿御苑フォトコンテスト。
 今回で第13回目をむかえます。
 昨年に引き続き、写真教室講師でもおなじみの写真家の木村正博先生、横田久先生を審査員に、選考会を開催しました。
 今回は昨年よりもやや少なめでしたが、一般の部・子供の部含めて応募者333人、993点の作品が集まりました。
 応募者の比率は男性7に対して女性3の割り合いで、これは例年とほぼ同じですが、今年はやや男性の応募者が増え、女性が減少してきているようです。 年齢層は上から順に、60代133人(39.9%)、70代72人(21.6%)、50代59人(17.7%)、40代26人(7.8%)、30代10人(3.0%)、80代8人(2.0%)、20代4人(1.2%)でした。
 出品作品形態はポジフィルム・ネガフィルムとほぼ半々で、若干ポジフィルムが多く約53%を占めました。また、作品種別では、単写真が965点、組写真28点の応募がありました。
 一昨年より新設した子供の部は、今回は残念ながら該当作品なしとなりました。
 「今回はバラエティに富んだ作品が多かった」と、被写体も季節を通じて実に様々。
 なかには「これほんとに御苑?」と、興味深い構図の斬新な作品も。審査員一同園内で撮影現場の確認に出かける一幕もありました。
 作品ひとつひとつにみえてくる御苑の魅力。
 最終選考ではフォトコンテストのテーマ性について話し合いながら、各賞にふさわしい作品を決定しました。

<入賞作品展>
3月28日(日)〜4月11日(日)
9:00〜16:30 新宿御苑インフォメーションセンターアートギャラリーにて
※3月28日(日)は12:00より
入賞者の発表は直接通知をもってかえさせていただきます(入賞者以外の方へは通知いたしません)。