フクジュソウのつぼみがふくらみはじめました
2002年1月11日
レストランそばのフクジュソウのつぼみがふくらみはじめました。
お正月のマツやウメなどの盆栽でもおなじみですの花ですが、元旦にフクジュソウを飾る風習は江戸時代から始まったといわれています。この時代に品種改良が進み、さまざまな品種が生まれました。
新宿御苑のフクジュソウは、それほど多くありませんが、日本庭園の茶室・楽羽亭やレストランそばの植え込みなどにあります。
花は朝に開き夜には閉じますが、これは温度による反応で、気温10℃以上で開きはじめるそうです。
例年1月下旬に開花し、カンサクラやウメがみごろをむかえる2月下旬まで楽しめます。
落ち葉の間をのぞいてみると、ぱっと輝くフクジュソウに出会えます。