キンモクセイがみごろです
2001年10月2日
キンモクセイ 新宿御苑に秋の訪れを告げる花・キンモクセイがみごろをむかえています。
昨日までの雨を含んで、よりいっそう甘い香りが強く感じられます。
大木戸門そばや温室前、母と子の森入り口など、園内各所に大木のキンモクセイがみごろをむうかえています。
キンモクセイ 開花期になると、どこからともなく甘い香りが。あら、ここにも!ここにも!普段はあまり目立ちませんが、開花期には小さな花を枝いっぱいにつけ、甘い香りをあたり一面に漂わせます。
イギリス式整形庭園の中央の三角花壇のそばには、金と銀のモクセイがあります。
ギンモクセイ
キンモクセイ 香りは同じ甘い香り。
よ〜く見てみると、花の色がちょっと違います。
木の樹皮が動物のサイ(犀)の皮膚に似ていることが、モクセイ(木犀)の名前の由来。花の色を金に例えてキンモクセイ、銀に例えてギンモクセイの名前がつきました。
開花期が短い樹木ですが、今週いっぱいは楽しめそうです。
ギンモクセイ