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新宿御苑に秋の訪れを告げる花・キンモクセイがみごろをむかえています。 昨日までの雨を含んで、よりいっそう甘い香りが強く感じられます。 大木戸門そばや温室前、母と子の森入り口など、園内各所に大木のキンモクセイがみごろをむうかえています。 |
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開花期になると、どこからともなく甘い香りが。あら、ここにも!ここにも!普段はあまり目立ちませんが、開花期には小さな花を枝いっぱいにつけ、甘い香りをあたり一面に漂わせます。 イギリス式整形庭園の中央の三角花壇のそばには、金と銀のモクセイがあります。 |
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香りは同じ甘い香り。 よ〜く見てみると、花の色がちょっと違います。 木の樹皮が動物のサイ(犀)の皮膚に似ていることが、モクセイ(木犀)の名前の由来。花の色を金に例えてキンモクセイ、銀に例えてギンモクセイの名前がつきました。 開花期が短い樹木ですが、今週いっぱいは楽しめそうです。 |
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