収納展示室閑院宮邸跡
閑院宮邸跡
閑院宮家は、伏見宮、桂宮、有栖川宮家と並ぶ江戸時代の四親王家のひとつで、東山天皇の皇子直仁親王を始祖として宝永7年(1710年)に創立されました。
創建当初の建物は天明の大火(1788年)で焼失し、現在の建物との関係など詳しいことはわかっていません。閑院宮家が東京に移った明治10年まで邸宅として使用されましたが、その後は華族会館や裁判所に使用され、明治16年旧宮内省京都支庁が設置された際に、現在の建物になりました。
平成15年度から3カ年をかけて全面的な改修と周辺整備が行われ、現在に至ります。
■休館日 月曜日・年末年始(12月29日〜1月3日)
■参観時間 午前9時〜午後4時30分 *受付は午後4時まで
■入場料 無料
「みどころ案内」と「ミニガイド」
京都御苑「みどころ案内」
閑院宮邸跡収納展示室〜周辺の苑内へ出て、京都御苑の自然、歴史、文化など、「京都御苑のみどころ」を案内します。
【日時】
5月5日(土) 13:30〜
5月9日(土) 13:30〜 約1時間
【集合場所】 閑院宮邸跡収納展示室 映像モニター前
【お申込み方法・参加費】 当日受付(開始時間までに集合)、無料
※上記以外の公開日にも、「京都御苑について」解説を行っています。
「ミニガイド」
【時間】 11時〜、13時30分〜、15時〜(約20分)※時間の変更あり。
【参加費】 無料
ご参加お待ちしております。
【お問い合わせ】
国民公園協会京都御苑 電話075(211)6364 受付8:30〜16:30(月曜日定休、年末年始休業)
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