ユリノキ並木コース

○江戸城の裏門・半蔵門
皇居を取り巻く8つの外郭門(正門、坂下門、桔梗門(ききょうもん)、大手門、平川門、北桔橋門(きたはねばしもん)、乾門、半蔵門)の中で、半蔵門は一番高台(標高32.5m)に位置し、最も低い大手門(標高3.5m)とは、30m近い高低差があります。江戸時代には、戦略上、本丸の背面を守る城防備の搦手(からめて=城の裏門)としての役目があり、特に濠を深くして、槍(やり)の名手で徳川家康16将の一人、服部半蔵正就の組屋敷(与力30騎、伊賀同心200人を擁する)がこの門前にあったといわれ、半蔵門の由来となりました。
  • 半蔵門土手と分水嶺
  • 皇居外苑濠水浄化施設

  • ⇒ 半蔵濠と千鳥ヶ淵公園

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