|
皇居外苑のお土産物のご紹介 |
|
その1 皇居外苑オリジナル<特製蒲鉾「皇居物語」について 特製蒲鉾「皇居物語」は、皇居の名所である二重橋をデフォルメした絵柄と、楠正成公像(くすのきまさしげこうぞう)の美しいシルエットを織り込んだ飾り蒲鉾です。 お客様からの“皇居らしいお土産があったらいいのに・・・”というお言葉に応えて、皇居参観の思い出造りとしてお求め頂けるよう考案・開発したオリジナルの飾り蒲鉾(製造は鈴廣)で、まさに皇居ならではのお土産品として誕生したものです。 |
|
その2 皇居の和菓子職人の開発した「菊最中」 「菊最中」は、宮内庁大膳職を辞された後、「菊園」を創業した先代宮島清光さんが考案されました。いわば皇居の和菓子職人が開発したお土産です。「菊園」創業当時は、宮様などよりの御注文の御品を宮内庁より承ることもあったようです。 現在は、その創業者の息子である2代目宮島淳郎社長が職人気質で伝統の技を受け継ぎ、すべて手造り で丁寧に仕上げ、その味を守っておられます。皇居前庭である皇居外苑にふさわしい菊に因んだお土産物として、「皇居のかほり」(らくがん)とともに、根強い人気があります。 |
|
その3 江戸城築城の創祖太田道灌ゆかりのお酒「道灌」 江戸城築城の祖は、太田道灌とされていますが、その末裔にあたる太田實則(18代)・精一郎(19代)(太田酒造・代表取締役)さんの下で作られたお酒「道灌」を取り揃えています。そのいずれもが、皇居外苑参観記念にふさわしいネーミングと装丁となっております。 太田酒造によれば、「太田家は江戸の初期、道灌公の末流太田若狭守正長が越前福井藩から海道の要衝近江の草津に移り、代々関守をつとめてまいりましたが、その後この宿場で酒造りを始め、遠祖の名に因んだ清酒「道灌」は東海道や中山道を往来する人々に、これぞ天下の銘酒と賞味されてまいりました。」とあります。 |
|
その4 楠正成公ゆかりの「瓦せんべい」 皇室への忠信を尽くした楠正成公を祀るため、明治5年に湊川神社が創建されました。 神社の屋根瓦には湊川産の瓦が用いられています。 神戸の銘菓として知られる「瓦せんべい」は、湊川神社の屋根瓦をモチーフにしたものです。楠公前にふさわしい人気お土産品の一つとなっています。 |
|
その5 皇居周辺の花の蜂蜜「皇薫蜜」 「皇薫蜜」は、皇居のほとりで採蜜された「ゆりの木」等のかぐわしい蜂蜜入りで、くせのない、香り高い上品な味わいの自然食品です。製造元の藤原養蜂場は、明治の初めから蜜蜂の飼育に専念してきた老舗です。 皇居周辺の”移動養蜂”による皇居周辺の良質な蜂蜜の採集は、2002年からとのことですが、「皇薫蜜」は、創業一世紀の記念として発売された同社オリジナル製品です。 「そめいよしの」、「ゆりの木」、「金柑」(又は「マロニエ」《栃の木》)の四種類の「皇薫蜜」は、いずれをとっても、大都会の中にあって緑豊かな国民公園「皇居外苑」のおみやげにふさわしい逸品と言えましょう。 |
![]() |