和田倉噴水公園
とてつもなく大きな皇居の森と近代ビル群の縦並ぶ丸の内の狭間、和田倉の地にあります。この噴水公園は、今上天皇のご成婚を記念して昭和36年に建設されたものです。平成7年6月、皇太子殿下のご成婚を記念して全面的な改修再整備工事が行われました。屋外には池上に浮かぶデッキがあり、前方の深い緑を眺めながら、ゆったりとした気分に浸れます。
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和田倉噴水公園
とてつもなく大きな皇居の森と近代ビル群の縦並ぶ丸の内の狭間、和田倉の地にあります。この噴水公園は、今上天皇のご成婚を記念して昭和36年に建設されたものです。平成7年6月、皇太子殿下のご成婚を記念して全面的な改修再整備工事が行われました。屋外には池上に浮かぶデッキがあり、前方の深い緑を眺めながら、ゆったりとした気分に浸れます。
昭和36年から多くの国民に親しまれてきた3基の大噴水の後方には、新たに造られた空中に浮かぶ滝があります。高さ5.5m、幅30mから流れ落ちる水の幕はさながら「レースのカーテン」のように見えます。滝の正面には、地球をイメージしたモニュメントがあり、水を噴出して球体をつくり、地球の永遠性を表現しています。
夜はライトアップされ、幾つもの噴水や落水が色々な水芸を演じ、美しく光に照らし出され、一層幻想的な世界が楽しめるので、今や都心の人気スポットの一つとなっています。空中に浮かぶ滝の正面の地球をイメージしたモニュメントから見上げるレースのカーテンは、まるで南・北極圏のオーロラのようです