国民公園 「皇居外苑」 〜各地区の特徴〜
皇居外苑地区は、クロマツの点在する大芝生広場と旧江戸城のたたずまいを残すお濠、城門などの歴史的建造物とが調和し、わが国を代表するシンボリックエリアとして親しまれています。
また、旧江戸城の城郭は、その規模においてわが国随一のもので、歴史的な価値が高く、その名残を最もとどめている濠部を中心に「特別史跡江戸城跡」として文化財に指定されています。
北の丸公園は、旧近衛連隊の跡地を苑地に整備し、昭和44年に公開され、面積は19haあります。皇居内で一般開放されている東御苑をはさんで皇居外苑地区と連絡し、一体的な公園利用が可能となっています。
小鳥のさえずる森林公園として散策や自然観察に利用されています。
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