国民公園 「皇居外苑」 〜国民公園について〜
ここ皇居外苑は、「国民公園」です。
国民公園は昭和24年(1949年)に「旧皇室苑地」が公園として開放されたもので、皇居外苑、京都御苑、新宿御苑の3苑からなっています。
皇居外苑は、皇居外苑地区と北の丸地区、皇居を取り巻くお濠と堤塘の外周部からなっています。 北の丸地区は昭和44年に国民公園皇居外苑に加えられました。
皇居外苑全体の広さは約115haで、皇居の広さ約115haとほぼ同じ広さです。両者を合わせると約230haで、東京ドーム約49個分の広さです。
皇居外苑は、皇居の森や隣接する日比谷公園とともに都心最大の緑地と水辺を形成し、公園としての利用だけでなく、自然環境保全及び都市景観保全上重要な地域となっています。
この貴重な国民の財産が後世に引き継がれるようきめ細かな管理が行われています。
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