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国民公園協会
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 国民公園協会の沿革

 ■国民公園として一般国民に開放されて以降、国では、厚生省、環境庁(昭和46年以降)が、皇居外苑、京都御苑、新宿御苑の整備保存、管理のため、それぞれに管理事務所を設け、適正な管理を行っていました。
 これに協力するための民間の活動団体として、
   ・皇居外苑保存協会(昭和25年10月設立)
   ・京都御苑保存協会(昭和29年9月設立)
   ・新宿御苑保存協会(昭和24年9月設立)
 がそれぞれ活動していました。
 これらの3つの財団法人は、それぞれが会費や寄付金の収入のほか、利用者からの協力費や売店等の事業収入を主な財源とし、苑内の清掃、樹木の管理、施設の維持等を行い、利用者への便宜供与を行っていました。

 ■昭和57年(1982)、皇居外苑、京都御苑、新宿御苑は、それぞれに固有の沿革と歴史があるなかにおいて、大乗的見地から新法人を設立しました。同年春に開催された役員会において、新法人設立が承認され、昭和57年8月1日付けで内閣総理大臣から設立の許可を受け、「財団法人国民公園保存協会」が発足しました。

 ■さらに平成16年(2004)8月1日より、法人の名称を「財団法人国民公園協会」に改め、国民公園の保存及び利用に関する事業の積極的な推進に取り組んでおります。


【お問い合わせ】

国民公園協会
<本部>
〒100-0002
東京都千代田区
皇居外苑1-1
TEL 03(3211)7648
FAX 03(3211)2224
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